【シニア】
今回は「中学生チームに1セットも負けない」という条件の中で、2セット落としてしまいました。
敗因としては、アタッカー同士の連携不足により終盤でボールを保持できなかったこと、そして最後のワンプレーで「誰が打つのか」が曖昧なまま終わってしまった点です。
終盤こそ明確な意思統一と役割の徹底が必要です。
【女子】
アタッカーはボールキープはできているものの、試合序盤で相手を減らす攻撃が少ないのが課題です。
序盤は思い切って守備ラインの上を通す攻撃や、角度を使った強みをどんどん出していきましょう。
また、前回から伝えている通りコミュニケーション不足も大きな課題です。
男子中学生の体験は全員入会しましたが、女子体験の子たちは「気まずかった」という声もありました。
強さだけでなく、チームの雰囲気づくりも大切です。積極的に声をかけていきましょう。
【中学生】
外野との連動や、後半の逆転に向けた全員攻撃はとても良かったです。カット対策もできていました。
一方で、サイドパスが強くなりすぎてボールデッドになる場面があったので、状況に応じて優しいパスも使い分けましょう。
また、シニア相手で当たるのは仕方ない部分もありますが、残れる選手が固定されているのが課題です。
ラインを揃える・間を空けないなど、チームとしての守備の約束事を作っていきましょう。
ミスが続くと声が減ってしまうので、どんな時もポジティブな声掛けでチームを盛り上げていきましょう。

